同志社大学政策学部 田中宏樹ゼミ

田中ゼミの活動の軌跡

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 ウェブの○脇に早く書けって言われたんで、ブログを試しに書いてみようかと思った、どうも田中ゼミのワンダーボーイ(=松波)です。月曜の入ゼミの模様が少し気になる人もいるかもしれないので、ここに書きます。

 場所は寒梅館の会議室A。まず、ここで最初の問題発生。「どこ?」「会議室Aって・・・どこ?」頼りの入ゼミまた副ゼミ長に電話すると、来た答えは・・・「地下に行けば分かるから~。」「・・・・。」(一人で苦労した後に辿り着きました。)

 【開始前】色々準備した後、入ゼミとイベントを共にしている、うちのゼミの看板娘と二人になりました。お菓子を置いていたので、一緒にチョコとか食ってたわけですが、僕は持ってた袋に入れていったわけですよ。「ここに入れておこうね。人が来て、汚かったら嫌だし。」「うん、そうだね。」っと、言った10秒後にチョコの紙を机の端へ。結局ゴミは俺が片付けるわけで・・・それを見て「トッシ-A型?」「いや、O型。」はい、こういうO型もいます。

 【やっとここで本題の入ゼミへ。】部屋に一気に人が押し寄せて、案外人が集まったんだ、と驚いてしまった僕。看板娘はやはり出来る娘でした、始まって早々外回りに行き、どんどん声を掛けに言ってました。そこで僕も頑張って・・・椅子に座ってぼーっとしてました。看板娘が呼び込んだ、男5人が説明を聞きに椅子に着席。レジュメとPPTを使いながら説明して、質問はない?と聞くと。。。
 「恋愛とかでもめてないですか?」「ゼミ内って仲良いですか?」「どこか評判悪いゼミとかないですか?」こんな質問は予想しいなかったと共に、俺ならこんな事を聞く勇気はないと思いながら、無難に答えて、5人は他へ。

 何人かその後来ました。横で伸ニとサミュエル・サトーが色々説明して、頑張ってました。俺も、来る人に色々真面目に説明してました。「この人あいのりに出てた、ハーフの人に似てるな~・・・」とかいう事を考えたり。。。

 最後の何人かは真面目で、「政策考えるゼミなんですよね?過疎化について興味があるんです。地元が田舎で人がいなくなってて問題なんで、何か考えれらないかなって。」(一回生1人)「ごっつ~ええ子やん!ものごっつ~ええ子やん・・・この子ええ子やん・・・」思わず感銘してしまいました。

 それ以外にも、「経済とかやるんですよね?」(一回生3人)「苦手?」、とこんな言葉を地球の酸素を無駄にしてまで発すまでもなく、表情でひしひしと申し訳ない感じが伝わって来ました。ゼミに入って経済とかは勉強すれば分かるなんて僕が言えることでもなく、「ここを直せるんじゃない?とか、何か問題があるんじゃない?っていう、自分が何かに興味があるとか、とにかく大学生活で何かをやった形を残したいっていうやる気があるんであれば、それだけでもここに入れとは言わないけど、このゼミを候補にはしても良いと思うよ。」と、真面目ぶった返答をしました。

 あっという間に入ゼミの時間は過ぎ、喉の痛さがしゃべり過ぎた事を物語ってました。入ゼミ、そして手伝って頂きました人、共にやりきった充実感を示す目をしていました。もしかしたら、日本対オーストラリア戦を早く見たいという目だったのかもしれませんが、月曜に説明をしに行った人々は来た1・2回に何か伝える事が出来たのではないかと思います。月曜来た人には手伝って頂き、ありがとうございました。
 
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6月10日、関大の前川ゼミとの対抗ゼミでした。
インゼミとして念願の初の他大との交流になりました。

テーマは最近話題の「ニート」について。
前川ゼミはISFJに出場した4回生の先輩方の発表ということでドキドキ。
田中ゼミの選抜チームはこの日にあわせて念入りに準備していました。

土曜日はインゼミ日和のいい天気。
関大初上陸で、キャンパスまでの道のりをきょろきょろ。
今出川とはまた違う広くてきれいなキャンパスにテンションもあがります。

案内されたカンファレンスルームでは前川ゼミのみなさんがおまちかね。こんにちは~。

資料もしっかり用意されていてすばらしい。
後できいたところによると、ISFJの運営で身につけたノウハウなんだそうで。さすがです。
各ゼミ代表のあいさつ。われらがゼミ長は優しくお相手してくれることを強調。
前川ゼミの異端児2人はなぞかけでごあいさつ。緊張ぎみの田中ゼミに対して、前川ゼミはテンション高い!

まずは田中ゼミの報告から。みんな真剣にメモを取りながらきいてます。
質疑応答では次々に手が挙がってするどい指摘が飛び交いました。たじろぐ場面もあったけど、いい刺激になったかな。
つぎに前川ゼミの報告。経済学部ならではの分析が、まだまだ統計の知識のない田中ゼミには難しく感じられたけど、わかりやすいプレゼンでした。
田中ゼミも負けじとつぎつぎに質問。どんな質問に対しても一貫性のある返答だったのはさすが。
ISFJに出るにあたって、テーマをつきつめた証なんでしょう。勉強になります。

テーマディスカッションでは、4つのグループにわかれてそれぞれニート対策を検討。
田中ゼミ・前川ゼミが入り交じって、お互いの考えを出し合いました。
いつもと違うメンバーで意見を交換するのは新鮮でおもしろい!

・ニート110番 ~もう1人で悩まないで~
・義務教育期に、働いて自分でお金を稼ぐことの大切さを体験しよう。
・ニート村をつくろう。
・コミュニケーション能力強化のために、クラブ活動を推奨しよう。

という感じにさまざまなアイディアがでました。
先生方の講評では、きびしい指摘もありましたが、これから勉強していくうえで大切なことをアドバイスしていただきました。
最後にみんなで記念撮影。はい、チーズ!

対抗ゼミを通じて、お互いにいい刺激になったと思うし、前川ゼミのいいところ、自分たちのいいところ・足りないものに気づくことができて、
大会に向けてのいいステップアップになりました。

さぁ、がんばったあとはお待ちかねの懇親会。

おつかれさまでした、かんぱ~い!

やっぱりテンションあがります。じっくり語るもよし、ノリに身をまかせるもよし。
みんなナイスキャラで楽しかったですね♪

前川ゼミのみなさん、ありがとうございました!またよろしくおねがいします。

                       文責:小野
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